価格重視!ローコスト住宅より増改築で私はねばって住み続ける。その訳は・・・

価格重視!ローコスト住宅より増改築で私はねばって住み続ける。その訳は・・・

家を建てた当初は私たち夫婦と子供たちが住むことを想定

 

 

 

最近はローコスト住宅などもあって、家が古くなったら価格の安い住宅を建てて住んだほうが安上がりだという意見もあります。

でも、私はせっかく建てた家を増築したり改築したりすることで不便なところを解消しながら住み続けようと思っています。

家を建てた当初は私たち夫婦と子供たちが住むことを想定した生活だけに対応していればよかったし、子供たちも二人でひとつの部屋で十分だと思っていたのですが、成長するにつれ、女の子同士でもそれぞれに別の部屋を欲しがるようになってきました。


 

 

 

何度も手を加えるより、新しい住宅を建てたほうが金銭的な負担も少ない!

 

 


そこで増築して少し面積を広げ、子供たちそれぞれにそんなに大きくはなくても独立した部屋を持たせることができました。

でも、いずれは娘たちも成長して家から独立していくと思うので、そうなったら今度はこの先どんな風にこの家で暮らしていくかを夫と話し合って、場合によっては減築で住みやすいコンパクトな家に改築しようと思っています。

そんなに何度も手を加えるより、新しい住宅を建てたほうが金銭的な負担も少なくて済むんじゃないの?そんな風にいう人もいるのですが、今住んでいる家を壊して立て直すとなると、解体にかかる費用、そして仮住まいの費用、引っ越し費用などたくさんの費用が家の価格とは別にかかってきます。当然ながら固定資産税も金額が上がるし、いくらお金をかけずに家を建てても相当の出費になるのはたしかです。

それよりも愛着のある我が家をいろいろ手を加えながら大切に住み続けることを選ぶのは案外価値のあることだと思っています。